KIJURO YAHAGI AND ASSOCIATES INC.

Works

KIJURO YAHAGI AND ASSOCIATES INC.

◎建築/Architecture

   

◎家具/Furniture

 

◎展示計画/Exhibition Planning

 

◎サインシステム/Sign System

 

◎キネティック・アート/Kinetic art

 

◎彫刻/Sculpture

     

◎コンペティション/Competition

 

◎建築写真/Architectural photography

 

◎出版物/Book

 
Kijuro Yahagi Inc.

Works

Kijuro Yahagi Inc.

◎ドローイング/Drawing

 

◎コンセプチュアル・アート/Conceptual Art

 

◎社会批評ポスター/Social Critical Poster

 

◎インスタレーション・展示/Installation and Exhibititon

           

◎写真/Photography

   

◎コンセプチュアル・ポスター/Conceptual Poster

 

◎VISIONS OF JAPAN

 

◎Other visual works

 

◎Cl, VI works

 

Profile

矢萩喜從郎(やはぎ・きじゅうろう)

1952年山形県生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修了、慶應義塾大学非常勤講師(2003年-2019年)、早稲田大学非常勤講師(2015年-2021年)。 グラフィック、サイン、写真、アート、彫刻、建築、椅子・家具、照明、評論、出版等を手掛ける。

受賞
ベルトルト・ブレヒト生誕80周年国際ポスターコンペティション(入賞/東ドイツ/1978年)、ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ特別賞(1980年)/金賞(1990年)、ADC賞(1988、93年)、原弘賞(1988年)、桑澤賞(1995年)、講談社出版文化賞ブックデザイン賞(1995年)、勝見 勝賞(1999年)、イドロスカーロ都市公園国際アイデアコンペティション(ミラノ県主催/入賞/1999年)、住宅[市川の家](千葉県建築文化奨励賞/日本建築学会作品選集/2004年)、[コンカード横浜](神奈川県建築コンクール奨励賞/2008年)等を受賞

アート作品
写真:『HIDDEN JAPAN─自然に潜む日本』(株式会社竹中工務店/六耀社/1993年)、『VENT NOUVEAU ヴァン ヌーボ』(インド編/1994年、チュニジア編/日清紡/1996年)、「Kijuro Yahagi/「日本の自然」─CONTAX CALENDAR 1995」、『眼差しの記憶』(CCGA現代グラフィックアートセンター/2002年)、『TURKANA』(ケニア最小民族エル・モロ族/日清紡/1998年)、『Central America 中央アメリカの光と影』(株式会社竹尾/2004年)、『INFLUENTIAL』(中央アメリカ/日清紡/2004年)
彫刻:《仮想境界面/物体》(金属/2006年)、《重力の記憶》(稲田石/2007年)、《ポリフォニー・ポイント》(稲田石/北海道東川町/2008年)、《時間と記憶》(稲田石/北海道東川町/2008年)、《仮想境界面/物体(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ)》(金属/コンカード横浜/2008年)
キネティック・アート:《Flickscape》(「矢萩喜從郎 《Flickscape》「回転体で現われるVISION」展」/21立体作品/金属/銀座松屋/1983年)
ミラー・アート:《Cube Dance》(円錐形金属鏡面+六色面立方体/銀座松屋/1981年)、《Flying Scape》(銀座1丁目から8丁目の球体鏡飛行[全長6m作品]/1982年/銀座松屋/目黒区美術館パーマネントコレクション)
ドローイング《無双窓》(1983–84年)
コンセプチュアル・アート:《Shot by a sight》(5作品/ 1988年)、《Events presented themselves to me in their logical sequence.》(10作品/1989年)、《to the best of one's memory》(8連作/1990年)、《Perceiving by sight》(5作品/1992年)、《thin-skinned》(6作品/1993年)、《One's Point of View》(10作品/1994年)、《Hidden Accumulated Vision》(10作品/1998年)、《View Points of Intersection》(10作品/1999年)、《Existence Appearance through Insight》(5作品/2000年)、《視触 Perceiving a View》(2002年)、《視弾(眼)》(2002年)、《視弾の記憶[Ⅰ、Ⅱ]》(2002年)、《Magnetic Vision》(100作品/2009年)、《The Space of Magnetic Vision》(10作品/2014年)、《Fragment》(2作品/2020年)、《Universe》(2作品/2020年)
映像作品:《Flick Scape》(1983年)、《人間とロボット展》(フランス、パリ日本文化会館、2003年)
インスタレーション:《Peerless Black and White「比類なきVISION」》[立体]、《Peerless Black and White:Highway》[陸橋道路面アート](「自然、ひと、対話」展/玉川高島屋SC/1984年)、《SIZZLING LIVES》(都営地下鉄大江戸線春日駅/1999年)、《CROSSING HEARTS》(大野秀敏との共作/都営地下鉄大江戸線本郷三丁目駅/2000年)、《Perceiving by Sight》(IC PROJECT/仮囲いアート/大阪/2007年)、「メディエーションズ・ビエンナーレ」(《インスタレーション(仮想境界面/物体)》/ポーランド、ポズナン城文化センター/2010年)

展示
「イメージミラーⅡ」(《Shot by a sight》5作品/G7 GALLERY/ 1988年)、「矢萩喜從郎展」(《Events presented themselves to me in their logical sequence.》10作品含む展覧会/ggg/1989年)、「イメージミラーⅢ」(《to the best of one's memory》8連作/アクシスギャラリー/1990年)、「イメージミラーⅣ」(《Perceiving by sight》5作品/アシクスギャラリー、サントリーモルツクラブ巡回/1992年)、「アジア・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ」(《Shot by a sight》写真作品「1067×1510mm」/約100作品/バングラデシュ、オスマニー・メモリアル・ホール/1993年)、「ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ金賞受賞者展」(ワルシャワ、クルリカルニア宮殿/1994年)、「現代日本デザイン展」(《One's Point of View》]写真作品「1067×1510mm」/約100作品/韓国国立現代美術館、1994年)、《One's Point of View》(8作品/「デザインフォーラム」/銀座松屋/1994年)、「Kijuro Yahagi─CONTAX CALENDAR 1995」展(銀座コンタックスサロン/1995年)、「矢萩喜從郎展」(《View Points of Intersection》10作品含む展覧会/ggg/1999年)、「HIDDEN JAPAN」展(『HIDDEN JAPAN─自然に潜む日本』1993年に出版された写真集から写真80数作品が選ばれ、国際交流基金海外プログラムで1999年から14年間、67ヵ国、97都市(103会場)の世界巡回展、その後、展示全作品、神奈川県立近代美術館パーマネントコレクション/1913年)、「勝見勝賞受賞者展[矢萩喜從郎展]」(《Existence Appearance through Insight》5作品含む展覧会/銀座松屋デザインギャラリー/2000年)、「ポスター芸術の革命 ロシア・アヴァンギャルド展/ Ruki Matsumoto Collection」(《ロシア・アヴァンギャルド、オマージュポスター》7作品/東京都庭園美術館/2001年)、「矢萩喜從郎展[視触、視弾、そして眼差しの記憶]」(CCGA現代グラフィックアートセンター/2002年)、「Central America 中央アメリカの光と影」展(株式会社竹尾/2004年)、「矢萩喜從郎の彫刻」展(《仮想境界面/物体》/金属/ヒルサイドフォーラム/2006年)、「矢萩喜從郎の椅子」展(椅子7種/東京デザインセンター/2007年)、「矢萩喜從郎の家具」展(スツール「IIIS」/テーブル「IIIT」/ヒルサイドフォーラム/2008年)、「矢萩喜從郎展」(《Magnetic Vision》100作品/ggg/2009年)、「矢萩喜從郎の建築」展(日本建築学会/講演会、イベント、企画プロデュース兼/2010年)、「矢萩喜從郎 新しく世界に関与する方法」(神奈川県立近代美術館 葉山/2021–22年)等

コンセプチュアル・ポスター(101点/1980–84年)

グラフィックデザイン
アプライド・ポスター:斬られの仙太(竹内スタジオ/1978年)、ベルトルト・ブレヒト生誕80周年記念展(株式会社キジュウロウヤハギ/1978年)、Kijuro 展/ギャラリー412(株式会社キジュウロウヤハギ/1978年)、若木唯一ギターリサイタル(若木唯一/1978年)、行為と創造=現代美術からの啓示(国際交流基金/1982年)、ヨーゼフ・ボイス その思想と芸術を語る(国際交流基金/1982年)、現代美術における写真(東京国立近代美術館/1983年)、第7回「自然・ひと・対話」展(FC玉川高島屋/1983年)、from: to 宝仙学園短期大学 生活芸術科 卒業制作展(宝仙学園短期大学/1984年)、囁きと闇 菊谷独演ポスター(株式会社キジュウロウヤハギ/1984年)、「'85涸沼・土の光景」(”’85涸沼・土の光景"委員会/1985年)、現代デザインの展望(東京国立近代美術館/1985年)、Close-up of Japan(三井グループ/1985年)、ビアホール ハートランド(キリンビール/1986年)、ベン・シャーン展(伊勢丹/1991年)、Tokyo Tower Project展(東京タワープロジェクト/1987年)、スイス現代美術家滞在 90 日展」(目黒区美術館/1987年)、日本の伝統パッケージ展(目黒区美術館/1988年)、ロシアのこころ・イコン展(目黒区美術館/1992年)、ヤニス・クネリス( ICA International Contemporary Arts, Nagoya/1987年)、マリオ・メルツ展(ICA International Contemporary Arts, Nagoya/1988年)、河原温展「反復と対立」(ICA International Contemporary Arts, Nagoya/1989年)、札幌芸術の森美術館(札幌芸術の森美術館/1987年/1988年/1989年)、憶えています。あの美術館の空気。(名古屋市美術館/2000年)、ジョルジュ・ルース展(東京都庭園美術館/2001年)、NEO-FORMA 1989(NEO-FORMA 1989 実行委員会/1989年)、ポスター美術の革命、ロシア・アヴァンギャルド展(オールファッションアート研究所/2001年)、ポスター美術の革命、ロシア・アヴァンギャルド(6点/オールファッションアート研究所/2001年)、モリサワ(モリサワ/1989年)、ggg第36回企画展 矢萩喜從郎展(ギンザ・グラフィック・ギャラリー/1989年)、ggg第159回企画展 矢萩喜從郎展(ギンザ・グラフィック・ギャラリー/1999年)、ggg第247回企画展 早川良雄(ギンザ・グラフィック・ギャラリー/2006年)、ggg第254回企画展 ワルシャワの風1966-2006(ギンザ・グラフィック・ギャラリー/2007年)、ggg第275回企画展 矢萩喜從郎展[Magnetic Vision / 新作100点](ギンザ・グラフィック・ギャラリー/2009年)、ddd第171回企画展 矢萩喜從郎展[Magnetic Vision / 新作100点](京都dddギャラリー/2009年)、ggg第299回企画展 レイモン・サヴィニャック展(ギンザ・グラフィック・ギャラリー/2011年)、ロトチェンコ展(ギンザ・グラフィック・ギャラリー/2012年)、ggg第328回企画展 トマシェフスキ展 世界を震わす詩学(ギンザ・グラフィック・ギャラリー/2013年)、ggg第352回企画展 明日に架ける橋(ギンザ・グラフィック・ギャラリー/2016年)、ggg第359回企画展 ロマン・チェシレヴィチ(ギンザ・グラフィック・ギャラリー/2017年)、DNPグラフィックデザイン・アーカイブ収蔵作品展Ⅷ 蔵出し 仲條正義(CCGA現代グラフィックアートセンター/2019年)、ggg第377回企画展 カール・ゲルストナー(ギンザ・グラフィック・ギャラリー/2019年)、公益財団法人DNP文化振興財団ポスター(3点/公益財団法人DNP文化振興財団/2017年)、ベネツィアビエンナーレ、1990、日本 遠藤利克(国際交流基金/1990年)、ベネツィアビエンナーレ、1990、日本 村岡三郎(国際交流基金/1990年)、ベネツィアビエンナーレ、1991[1、2](国際交流基金/1991年)、アゲインスト・ネーチャー帰国展(国際交流基金/1991年)、SDレヴュー1991(鹿島/1991年)、ヨーゼフ・ボイス ポスター・コレクション(3点/川崎市民ミュージアム[試作]/1991年)、マルセル・デュシャン グラフィックス展(2点/BIGI ART SPACE/1991年)、アバカノヴィッチ展(水戸芸術館 現代美術ギャラリー/1991年)、風刺の毒(埼玉県立近代美術館/1992年)、ジェームズ・タレル展(埼玉県立近代美術館/1997年)、ロバート・メイプルソープ展(3点/水戸芸術館 現代美術ギャラリー/1992年)、ワインレストラン:フロム・ダンス(キリンビール/1992年)、NOIJECT(3点/勅使河原三郎+カラス/1993年)、BONES IN PAGES(勅使河原三郎+カラス/1993年)、DAH-DAH-SKO-DAH-DAH(勅使河原三郎+カラス/1993年)、ホフマンとウィーン工房展(豊田市美術館/1996年)、山本糾(豊田市美術館/2012年)、豊田市美術館OPEN(豊田市美術館/1995年)、MoMA谷口吉生のミュージアム(東京オペラシティアートギャラリー/2005年)、「トポスの復権」展1(Resurrection of Topos Project/1995年)、「トポスの復権」展2(Resurrection of Topos Project/1996年)、「トポスの復権」展3(Resurrection of Topos Project/1997年)、[書・築]展(ローカス・デザイン・フォーラム/2012年)、インターコミュニケーション・センター オープン(NTTインターコミュニケーション・センター/1997年)、インターコミュニケーション・センター (NTTインターコミュニケーション・センター/1997年/1999年)、ICCビエンナーレ’99(NTTインターコミュニケーション・センター/1999年)、ル・コルビュジェと日本(「ル・コルビュジエと日本」国際シンポジウム実行委員会/1997年)、ビーズ・イン・アフリカ(神奈川県立近代美術館/2012年)、モホイ=ナジ/イン・モーション(神奈川県立近代美術館/2011年)、モホイ=ナジ/イン・モーション(2点/DIC川村記念美術館/2011年)、ネオ・ダダJAPAN 1958-1998(大分市、大分市教育委員会/1998年)、第5回国民文化祭・愛媛90(文化庁/1990年)、レトロスペクティヴ ロベール・ブレッソン(冨田三起子/1999年)、第16-25回〈東京の夏〉音楽祭(アリオン音楽財団/2000-2009年)、ロートレック生誕100年記念展(Musée Towlouse-Lautrec/2001年)、toward FORUM(2点/東京国際フォーラム/2003年)、矢萩喜從郎の彫刻(株式会社キジュウロウヤハギ/2006年)、金沢建築館第2回企画展「日本を超えた日本建築」(谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館/2020年)、矢萩喜從郎 新しい世界に関与する方法(神奈川県立近代美術館 葉山/2021年)、ggg第386回企画展 ソール・スタインバーグ シニカルな現実世界の変換の試み(ギンザ・グラフィック・ギャラリー/2021年)等
書籍・カタログ:『VISIONS OF JAPAN』(三冊本の中の一冊/ロンドン、ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館/1991年)、『アフリカのビーズ展』(カタログ全写真/神奈川県立近代美術館/2012年)等

作品集
『ある音楽家の秘密のひみつ』(カナダのピアニスト、グレン・グールドのオマージュ絵本/1978年)、作品集『KIJURO YAHAGI Selected Works』(株式会社キジュウロウ ヤハギ/1987年)、作品集『Passage Kijuro Yahagi 矢萩喜從郎・パサージュ』(朝日新聞社/1999年)、作品集『Kijuro YAHAGI Touching Piercing and Tracing with Vision』(CCGA現代グラフィックアートセンター/2002年)、『The Sculpture of Kijuro Yahagi─Imaginary Boundary Planes/Objects 矢萩喜從郎の彫刻─仮想境界面/物体』(矢萩喜從郎建築計画/2006年)、作品集『矢萩喜從郎』(ggg Books/トランスアート/2002年)、『KIJURO YAHAGI Attractive Vision 矢萩喜從郎 アトラクティヴ ヴィジョン』(企画・協力:財団法人DNP文化振興財団/アー・ドゥ・エス・パブリシング/2009年)、『矢萩喜從郎 新しく世界に関与する方法』(神奈川県立近代美術館/2021年)

建築設計
集合住宅《テラス トリコロール》(1995年)、《長野オリンピック国際報道センター》(株式会社竹中工務店との共同設計/1997年)、住宅《テラス セット カレ》(1998年)、住宅《堀内の家》(2000年)、住宅《市川の家》(2003年)、《コンカード横浜》(2008年)、《大成建設ギャラリー・タイセイ》(横浜市/インテリアデザイン/2009年)

椅子・家具
BALLOON/バルーン(2007年)、BROAD/ブロード(2007年)、CRESCENT/クレセント(2007年)、CURRENT/カレント(2007年)、LEAN/リーン(2007年)、LINE/ライン(2007年)、SWEEP/スイープ(2007年)、111S(2008年)、111T(2008年)等

サイン
京都国立近代美術館(1986年)、TEPIA(1989年)、ガーデンコート(ホテルニューオータニ/1991年)、斎藤茂吉記念館(1992年)、つくば南1駐車場(住宅都市整備公団/1994年)、豊田市美術館(1995年)、長岡リリックホール(1996年)、NTTインターコミュニケーション・センター(1997年)、大館樹海ドームパーク(1997年)、群馬県立館林美術館(2001年)、東北公益文科大学(2001年)、東京国際フォーラム(サイン・リニューアル/2003年)、神奈川県立近代美術館 葉山(2003年)、島根県芸術文化センター(2005年)、島根県立古代出雲歴史博物館(壁面サイン/2005年)、東京大学環境棟(柏キャンパス/2006年)、東京大学創立130周年記念[知のプロムナード]」(柏キャンパス/2008年)、コンカード横浜(2008年)、甑葉プラザ(2010年)、東京工業大学附属図書館(大岡山/2011年)、鈴木大拙館(2012年)、刀剣博物館(2018年)、The Okura Tokyo(2019年)、大倉集古館(2019年)、谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館(2019年)等

照明
東京国際フォーラム(地上広場「角柱型」照明+ガラス棟「円筒型」照明《KY─T Louver 照明》/2003年)、《KY─T Louver 照明器具》(室内用3種「円筒型」/2004年)、コンカード横浜(《KY─T Louver》「角柱型」/外部照明、照明柱/2008年)等

会場構成
「ミロ展」(会場構成/伊勢丹美術館/1980年)、「エゴン・シーレ」展(神奈川県立近代美術館/1986年)、「槇文彦展」(会場展示グラフィック/フランス、パリ、IFA/1987年)、「ドガ展」(会場構成/伊勢丹美術館/1988年)、「アメリカの時代展」(会場構成/伊勢丹美術館/1988年)、「アガム展」(会場構成/伊勢丹美術館/1989年)、「ルネ・マグリット展」(三越美術館/朝日新聞社/1994年)、「早川良雄、境界溶触の精神」(監修+会場構成/ggg/2006年)、「ギャルリー・タイセイ 15年のル・コルビュジエへの眼差し」(会場構成/大成建設ギャラリー・タイセイ/2007年)、「福田繁雄展」(会場構成/ggg/2010年)、「棟梁堂宮大工の世界展」(会場構成/財団法人竹中大工道具館/ギャラリーエークワッド/2010年)、「サヴィニャック展」(監修+会場構成/ggg/2011年)、「モホイ=ナジ展」(会場構成/神奈川県立近代美術館/2011年)、「ウィーン工房1903─1932展」(会場構成/パナソニック汐留ミュージアム/2011年)、「ロトチェンコ展」(副監修+会場構成/ggg/2012年)、「アフリカのビーズ展」(会場構成/神奈川県立近代美術館/2012年)、「書築」展(会場構成/ヒルサイドフォーラム/2012年)、「トマシェフスキ展」(監修+会場構成/ggg/2013年)、「ギンザ・グラフィック・ギャラリー30周年記念展 明日に架ける橋展」(会場構成/ggg/2016年)、「ロマン・チェシレヴィチ展」(監修+会場構成/ggg/2017年)、「ポーラ・シェア展」(会場構成/ggg/2019年)、「カール・ゲルストナー展」(監修+会場構成/ggg/2019年)、「ソール・スタインバーグ展」(監修+会場構成/ggg/2021年)等

建築写真
『hiroba』(表紙写真/近畿建築士会協議会/1992─93年) 、『豊田市美術館』(カタログ写真/豊田市美術館/1995年)、『Le Corbusier ル・コルビュジエ』展(カタログ一部写真/約100作品/毎日新聞社/1996年)、『アルヴァロ・シザ ドローイングの思考』(『建築文化』607号/全写真/1997年)、『Fumihiko Maki』(PRINCETON ARCHITECTURAL PRESS/一部写真/1997年)、『Hillside Terrace』(朝倉不動産/1997年)、「FH」Figurative Horizon Represent[全写真]:『Giuseppe Terragni ジュゼッペ・テッラーニ』(1998年)、『Johannes Duiker ヨハネス・ダイカー』(1999年)、『Brinkman&Van der Vlugt ブリンクマン&ファン・デル・フルーフト』(2000年)、『Hans Scharoun ハンス・シャロウン』(2004年)[いずれも/アー・ドゥ・エス パブリシング]、『建築東京』(表紙写真/東京建築士会/2001─10年)、『ダッチ・モダニズム』(『建築文化』654号/全写真/2001年)、「FH」Collection シリーズ[全写真]:『Gerrit Thomas Rietveld』ヘリット・トーマス・リートフェルト(1993年)、『Le Corbusier』ル・コルビュジエ(インド、チャンディガール/1994年)、『Louis Kahn』ルイス・カーン(バングラディシュ国会議事堂/ダッカ/1995年)、『Alvalo Siza』アルヴァロ・シザ(1996年)、『Herzog&de Meuron』ヘルツォーク、ドゥ ムーロン(1997年)、『Peter Zumtor』ピーター・ズントー(1998年)、『Johannes Duiker』ヨハネス・ダイカー(2000年)、『Brinkman&Van der Vlugt』ブリンクマン、ファン・デル・フルーフト(2001年)、『Hans Scharoun ハンス・シャロウン』(2004年)[いずれもアー・ドゥ・エス パブリシング]等

著書・編著
『signe de B』(論考集/責任編集/1─11号/ニュープリンス観光バス/1990─94年)、『森羅映像』(吉田直哉との共著/文藝春秋/1994年)、『点在する中心〈創造〉をめぐる10の対話』(水沢勉との共編/春秋社/1995年)、『平面 空間 身体』(誠文堂新光社/2000年)、『多中心の思考』(誠文堂新光社/2002年)、『空間 建築 身体』(エクスナレッジ/2004年)、『建築 触媒 身体』(エクスナレッジ/2006年)、『日本のデザインの黎明期の証人─早川良雄』(トランスアート/2006年)、『空間と形に感応する身体』(共編/東北大学出版会/2010年)、『視触 多中心・多視点の思考』(左右社/2014年)

Kijuro Yahagi

Born in Yamagata Prefecture in 1952. Completed the course of the Graduate School of Architecture, Waseda University. Instructor of Keio University and Waseda University. Carrying out architecture, landscape design, product design, graphic design, wayfinding design (sign system), photography, fine art, furniture design, sculpture and criticism.

Awards
Winning a prize of Poster Competition for The 80th birthday of Bertolt Brecht/ 1978, the special prize at the 3rd International Poster Biennale Warsaw, Poland in 1980, the gold prize at the 13th International Poster Biennale Warsaw, Poland in 1990, ADC award and Hara Hiromu award at Tokyo Art Directors Club, the 3rd Kuwasawa Award in 1995, 26th Kodansha Book Design Prize in 1995 in 1995, Masaru Katsumi Award etc.

Art
Photography: HIDDEN JAPAN (Takenaka Corporation/1993), VENT NOUVEAU (Nisshinbo/India [1994], Tunisia [1996]), For Contax Calendar (1995), Figure with Memory (CCGA Center for Contemporary Graphic Art/2002), TURKANA (El Molo tribe in Kenya/Nisshinbo/1998), Central America (Takeo co., ltd./2004), INFLUENTIAL (Central America/Nisshinbo/2004)
Sculpture: Imaginary Boundary Planes/Objects (metal/2006), Memory of Gravity (Inada stone/2007), Polyphony Point (Inada stone/2008), Time and Memory (Inada stone and wood/2008), Imaginary Boundary Planes/Objects [I, II, III, IV] (metal/CONCCURD YOKOHAMA/2008)
Kinetic Art: Flickscape (1983)
Mirror Art: Cube Dance (1981), Flying Scape (Permanent collection of Meguro Museum of Art, Tokyo/1982)
Drawing: Muso Window (1983-84)
Conceptual Art: Shot by a sight (5 works/1988), Events presented themselves to me in their logical sequence (10 works/1989), to the best of one's memory (8 works/1990), Perceiving by sight (5 works/1992), thin-skinned (6 works/1993), One's Point of View (10 works/1994), Hidden Accumulated Vision (10 works/1998), View Points of Intersection (10 works/1999), Existence Appearance through Insight (5 works /2000), Perceiving a View (2002), Piercing One’s Eyes (2002), Piercing Memories [I, II] (2002), Magnetic Vision (100 works/2009), The Space of Magnetic Vision (10 works/2014), Fragment (2 works/2020), Universe (2 works/2020)
Movie: Flickscape (1983), Human and Robot Exhibition (Maison de la culture du Japon à Paris/2003)
Installation: Peerless Black and White (sculpture), Peerless Black and White: Highway Landbridge surface painting (Takashimaya SC/1984), SIZZLING LIVES (Kasuga station, Toei Oedo Line/1999), CROSSING HEARTS (cooperated with Hidetoshi Ono/Hongo-sanchome station, Toei Oedo Line/2000), Perceiving by Sigh (IC PROJECT/Osaka/2007), Imaginary Boundary Planes/Objects (Mediations Biennale/ZAMEK Culture Center/Poznan, Poland/2010)

Exhibition
Image Mirror II (Shot by a Sight/G7 GALLERY/1988), Kijuro Yahagi: Events presented themselves to me in their logical sequence./ginza graphic gallery/1988), Image Mirror III (to the best of one’s memory/Axis Gallery/1990), Image Mirror IV (Perceiving by sight/AXIS Gallery/Suntory Malt’s Club/1992), The 6th Asian Art Biennale Bangladesh (Shot by a Sight/Osmani Memorial Hall, Dhaka/1993), Winners of the 13th Poster Biennale in Warsaw (Królikarnia Palace, Warsaw/1994), One Aspect of Contemporary Japanese Design (National Museum of Contemporary Art, Korea/1994), Design Forum (One’s Point of View/Matsuya Ginza/1994), Kijuro Yahagi CONTAX CALENDAR 1995 (Ginza Contax Salon/1995), Kijuro Yahagi: View Points of Intersection (ginza graphic gallery/1999), HIDDEN JAPAN (Traveling Exhibition organized by the Japan Foundation/1999-2012), Masaru Katsumi Award Winner’s Exhibition (Existence Appearance through Insight/Matsuya Ginza Design Gallery/2000), Kijuro Yahagi: Touching, Piercing, and Tracing with Vision (Center for Contemporary Graphic Art/2002), Central America (TAKEO MIHONCHO HONTEN, Tokyo/2004), The Sculpture of Kijuro Yahagi: Imaginary Boundary Planes/Objects (Hillside Forum/2006), WHY NOT? Chair of Kijuro Yahagi (Tokyo Design Center/2007), WHY NOT? Furniture of Kijuro Yahagi (Hillside Forum/2009), Kijuro Yahagi: Magnetic Vision (100 New Works/ginza graphic gallery/2009), Kijuro Yahagi: Magnetic Vision 60/100 New Works (kyoto ddd gallery/2009), Architecture by Kijuro Yahagi (AIJ[Architectural Institute of Japan] Gallery/2010), Kijuro Yahagi The New Ways of Meeting the World (The Museum of Modern Art, Hayama/2021-2022), etc.

Conceptual Poster (101 posters/1980-84)

Graphic Design
Applied Poster: Sent of the Sword (Takeuchi Studio/1978), The 80th Birthday of Bertlt Brecht in 1978 (Kijuro Yahagi Inc./1978), Kijuro/ Galerie412 (Kijuro Yahagi Inc./1978), YUICHI WAKAKI Guitar Recital (Yuichi Wakaki/1978), Thoughts and Action (The Japan Foundation/1982), Lecture and Discussion with Joseph Beuys (The Japan Foundation/1982), Photography in Contemporary Art (The National Museum of Modern Art, Tokyo/1983), Exhibition of Nature, Human, Dialogue (Takashimaya department store/1983), Hosen Gakuen College: Graduated works from:to (Hosen Gakuen College/1984), Chuchotement et Obscurité Kikuya Solo Poster (Kijuro Yahagi Inc./1984), "'85 Hinuma" ('85 Hinuma Committee/1985), Contemporary Landscape (The National Museum of Modern Art, Tokyo/1985), Close-up of Japan (The Mitsui Group/1985), Beer Hall Heartland (Kirin Brewery Company/1986), Ben Shahn (ISETAN/1991), Tokyo Tower Project (Tokyo Tower Project/1987), Swiss Artists in Residence in Japan (Meguro Museum of Art, Tokyo/1987), How to wrap 5 eggs (Meguro Museum of Art, Tokyo/1988), Russian Icons. 13-19C. (Meguro Museum of Art, Tokyo/1992), Jannis Kounellis (ICA International Contemporary Arts, Nagoya/1987), Mario Merz (ICA International Contemporary Arts, Nagoya/1988), On Kawara Again and Against (ICA International Contemporary Arts, Nagoya/1989), SAPPORO SUCLUPTURE GARDEN (Sapporo Sculpture Garden/1987/1988/1989), I Can Remember Atmosphere of That Museum. (Nagoya City Art Museum/2000), GEORGES ROUSSE (Tokyo Metropolitan Teien Art Museum/2001), NEO-FORMA (NEO-FORMA PROJECT/1989), THE STENBERG BROTHERS AND RUSSIAN AVANT-GARDE [Exhibition] (T Laboratory All Fashion ArtCo., Ltd./2001), THE STENBERG BROTHERS AND RUSSIAN AVANT-GARDE (Laboratory All Fashion ArtCo., Ltd./2001), Morisawa (MORISAWA/1989), Kijuro Yahagi Exhibition (ginza graphic gallery/1989), Kijuro Yahagi Exhibition (ginza graphic gallery/1999), YOSHIO HAYAKAWA (ginza graphic gallery/2006), THE WARSAW WIND 1966-2006 GOLD PRIZE WINNING ENTRIES FROM THE WARSAW INTERNATIONAL POSTER BIENNALE (ginza graphic gallery/2007), Kijuro Yahagi: Magnetic Vision (ginza graphic gallery/2009), Kijuro Yahagi: Magnetic Vision (Kyoto ddd gallery/2009), Raymond Savignac (ginza graphic gallery/2011), RODCHENKO Innovator of Russian avant-garde (ginza graphic gallery/2012), Tomaszewski The Poetic Spirit (ginza graphic gallery/2013), Bridge Over Troubled Water (ginza graphic gallery/2016), Roman Cieslewicz (ginza graphic gallery/2017), DNP Graphic Design Archive Collection VIII Masayoshi Nakajo Posters Freshly Picked from the Archives (Center for Contemporary Graphic Art/2019), What's Karl Gerstner ? Thinking in motion (ginza graphic gallery/2019), DNP Foundation for Cultural Promotion Poster (DNP Foundation for Cultural Promotion/2017), Giappone La Biennale di Venezia,1990 Endo Toshikatsu (The Japan Foundation/1990), Giappone La Biennale di Venezia,1990 Saburo Muraoka (The Japan Foundation/1990), La Biennale di Venezia,1991 (2 posters/The Japan Foundation/1991), Against Nature: JAPANESE ART IN THE EIGHTIES (The Japan Foundation/1991), SD REVIEW 1991 (Kajima/1991), Joseph Beuys Poster Collection (3 posters/The Kawasaki City Museum[trial work]/1991), Marcel Duchamp Graphics Exhibition (2 posters/BIGI ART SPACE/1991), Magdalena Abakanowicz (ATM Contemporary Art Gallery, Mito/1991), The Sting of Satire (The Museum of Modern Art, Saitama/1992), James Turrell (The Museum of Modern Art, Saitama/1997), Robert Mapplethorpe (3 posters/ATM Contemporary Art Gallery, Mito/1992), WINE RESTAURANT from DANCE (Kirin Brewery Company/1992), NOIJECT (3 posters/Saburo Teshigawara+KARAS/1993), BONES IN PAGES (Saburo Teshigawara+KARAS/1993), DAH-DAH-SKO-DAH-DAH (Saburo Teshigawara+KARAS/1993), Josef Hoffmann und die Wiener Werkstätte (Toyota Municipal Museum of Art/1996), Tadasu Yamamoto (Toyota Municipal Museum of Art/2012), Toyota Municipal Museum of Art OPEN (Toyota Municipal Museum of Art/1995), MUSEUMS BY YOSHIO TANIGUCHI (Tokyo Opera City Art Gallery/2005), Resurrection of Topos 1 (Resurrection of Topos Project/1995), Resurrection of Topos 2 (Resurrection of Topos Project/1996), Resurrection of Topos 3 (Resurrection of Topos Project/1997), Locus Design Forum (Locus Design Forum/2012), NTT Communication Center OPEN (ICC InterCommunication Center/1997), ICC InterCommunication Center Poster (ICC InterCommunication Center/1997/1999), ICC BIENNALE'99 (ICC InterCommunication Center/1999), International Symposium “Le Corbusier and Japan” (The Organizing Committee of The International Symposium “Le Corbusier and Japan”/1997), Beads in Africa (The Museum of Modern Art Kamakura and Hayama/2012), MOHOLY-NAGY" IN MOTION" (The Museum of Modern Art Kamakura and Hayama/2011), MOHOLY-NAGY" IN MOTION" (2 posters/Kawamura Memorial DIC Museum of Art/2011), MOHOLY-NAGY" IN MOTION" (The Museum of Modern Art, Kyoto/2011), Neo-Dada Japan 1958-1998 (Oita City and Oita City Board of Education/1998), The 5th National Cultural Festival, Ehime 90 (Agency for Cultural Affairs/1990), Rétrospective Robert Bresson (Mikiko Tomita/1999), The 16–25th Tokyo Summer Festival (Arion-Edo Foundation/2000–2009), Lautrec, Birth 100th Anniversary Exhibition (Musée Towlouse-Lautrec/2001), toward FORUM (2 posters/Tokyo International Forum/2003), The Sculpture of Kijuro Yahagi "Imaginary Boundary Planes/Objects" (Kijuro Yahagi Inc./2006), Special Exhibition "Beyond Japan" (Yoshiro and Yoshio Taniguchi Museum of Architecture, Kanazawa/2020), Kijuro Yahagi The New Ways of Meeting the World (The Museum of Modern Art, Hayama/2021), Saul Steinberg: Lines that Transform the Real World (ginza graphic gallery/2021), etc.
Book/Catalog: VISIONS OF JAPAN (Victoria and Albert Museum/1991), Beads in Africa (The Museum of Modern Art, Kamakura, Hayama/2012), etc.

Collection of Works
Aru ongakuka no himitsu no himitsu [Secrets of the secrets of a musician] (picture book/private edition/1978), Kijuro Yahagi: Selected Works (Kijuro Yahagi Inc./1978), PASSAGE: Kijuro Yahagi (The Asahi Shimbun/1999), Kijuro Yahagi [ggg Books 50] (Trans Art/2002), Kijuro Yahagi: Touching, Piercing, and Tracing with Vision (Center for Contemporary Graphic Art/2002), The Sculpture of Kijuro Yahagi: Imaginary Boundary Planes/Objects (Kijuro Yahagi and Associates Inc./2006), KIJURO YAHAGI: Attractive Vision (A de S Publishing/2009), Kijuro Yahagi The New Ways of Meeting the World (The Museum of Modern Art, Hayama), etc.

Architectural Design
LA TERRACE TRICOLOR (1995), International Broadcasting Center for Nagano Olympic Games (co-designed with Takenaka Corporation/1997), LA TERRACE SEPT CARRÉES (1998), House in Horiuchi (2000), House in Ichikawa (2003), CONCCURD YOKOHAMA (2008)

Furniture
BALLOON (2007), BROAD (2007), CRESCENT (2007), CURRENT (2007), LEAN (2007), LINE (2007), SWEEP (2007), 111S (2008), 111T (2008), etc.

Wayfinding (Sign System)
The National Museum of Modern Art, Kyoto (1986), TEPIA (1989), The New Otani Garden Court (1991), NTT InterCommunication Center (1997), Odate Dome Park (1997), Gunma Museum of Art, Tatebayashi (2001), The Museum of Modern Art, Hayama (2003), Tokyo International Forum (sign system renewal/2004), Shimane Arts Center (2005), Shimane Museum of Ancient Izumo (wall sign/2005), The University of Tokyo, Kashiwa Campus, Building of Environmental Studies (2006), CONCCURD YOKOHAMA (2008), Shoyo Plaza, Yamagata (2010), Tokyo Institute of Technology Library, Ookayama (2011), D. T. SUZUKI MUSEUM (2012), The Japanese Sword Museum (2018), The Okura Tokyo (2019), OKURA MUSEUM OF ART (2019), Yoshiro and Yoshio Taniguchi Museum of Architecture, Kanazawa (2019), etc.

Lightning Design
KY-T Louver (Tokyo International Forum, 2003/ room lamp, 2004/ CONCCURD YOKOHAMA, 2008, etc.)

Exhibition Design
Joan Miró (Isetan Museum of Art/1980), Egon Shiele and Wien fin-de-siecle (The Museum of Modern Art, Kamakura/1986), Recent Projects [Fumihiko Maki] (IFA, Paris/1987), Visions of Tomorrow: New York and American Industrialization in the 1920s-30s (Isetan Museum of Art/1988), Edgar Degas (Isetan Museum of Art/1988), Agam (Isetan Museum of Art/1989), Retrospective Magritte (Mitsukoshi Museum of Art/1994), Yoshio Hayakawa: Witness to the Dawn of Japanese Design (ginza graphic gallery/2006), Le Corbusier vu par Galerie Taisei, 1992-2007 (Galerie Taisei/2007), DNP Graphic Design Archives Collection III: Shigeo Fukuda’s Visual Jumpimg (ginza graphic gallery/2010), Toryo (Takenaka Carpentry Tools Museum/Gallery A4/2011), Raymond Savignac Exhibition (ginza graphic gallery/2011), MOHOLY-NAGY IN MOTION (The Museum of Modern Art, Hayama/2011), Wiener Werkstätte 1903-1932 (Panasonic Shiodome Museum of Art/2011), RODCHENKO -Innovator of Russian avant-garde- (ginza graphic gallery/2012), Beads in Africa (The Museum of Modern Art, Hayama/2012), Locus Design Forum (Hillside Forum/2012), Henryk Tomaszewski Exhibition (ginza graphic gallery/2013), Bridge Over Troubled Water: ggg Exhibition Posters 1986-2016 (ginza graphic gallery/2016), Roman Cieślewicz Melting Mirage (ginza graphic gallery/2017), Paula Scher: Serious Play (ginza graphic gallery/2019), What’s Karl Gerstner? Thinking in Motion (ginza graphic gallery/2019), Saul Steinberg: Lines that Transform the Real World (ginza graphic gallery/2021-22), etc.

Architectural Photography
hiroba (catalog/cover photo/Kinki society of architects/1992-93), Toyota Municipal Museum of Art (catalog/1995), Le Corbusier (catalog/100 photos/1996), Álvaro Siza: Thinking by means of drawing (The architectural culture [catalog]/all photos/1997), Fumihiko Maki (PRINCETON ARCHITECTURAL PRESS/some photos/1997), Hillside Terrace (Asakura Real Estate/1997), FH Figurative Horizon [Giuseppe Terragni (1998), Johannesburg Duiker (1999), Brinkman and Van dear Vlugt (2000), Hans Scharoun (2004)] (A de S Publishing), Dutch Modernism (The architectural culture [catalog]/all photos/2001), KENCHIKU TOKYO (catalogs/all photos/2001-10), FH Collection series [Gerrit Thomas Riedveld (1993), Le Corbusier (Chandigarh, India/1994), Louis Kahn (Jatiya Sangsad Bhaban, Dhaka, Bangladesh/1995), Álvaro Siza (1996), Herzog and de Meuron (1997), Peter Zumtor (1998), Johannes Duiker (2000), Brinkman and Van der Vlugt (2001), Hans Scharoun (2004)] (A de S Publishing), etc.

Writing and Editing
Signe de B [vol. 1-11] (New Prince Tour Bus/editor-in-chief/1990-94), Shinra eizo [Forests of Moving Images] (co-author: Naoya Yoshida/Bungeishunju/1994), Tenzai suru chushin: Souzou wo meguru 10 no taiwa [Scattered Centers. 10 Dialogues about Creation] (co-editor: Tsutomu Mizusawa/Shunjusha/1995), Heimen kukan shintai [Plane, Space, Body] (Seibundo-shinkosha/2000), Tachushin no shiko [Multicentral Thinking] (Seibundo-shinkosha/2002), Kukan kenchiku shintai [Space, Architecture, Body] (X-Knowledge/2004), Kenchiku shokubai shintai [Architecture, Media, Body] (X-Knowledge/2006), Nihon no dezain no reimeiki no shouin - Hayakawa Yoshio [Yoshio Hayakawa, Witness to the Dawn of Japanese Design] (TransArt/2006), Kukan to katachi ni kanno suru shintai [Responsive Body to Space and Form] (co-editors: Takashi Kurihara, Sanae Tsujimoto/Tohoku University Press, Sendai/2010), Shishoku: Tachushin, tashiten no shiko [Perceiving a View: Multi-central and Multi-perspective Thinking] (Sayusha/2014), etc.

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